
ここでは、江戸川区の地名の由来や存在する場所について説明しましょう。
江戸川区の地名は、区の東側を南北に流れる江戸川にちなんでいる。
総面積は49.86キロ平方メートルで、23区では4番目の広さです。23区では
最も東に位置しています。はじめ区名としては「松江区」が検討されていましたが、
松江の名前があまり知名度が無かったことと、反対する町村があったことから、
区の東部を流れる江戸川に因んで名づけられました。
1932年に、南葛飾郡小松川町、小岩町、鹿本村、松江村、瑞江町、葛西村、
篠崎村の7町村が合併して、ほぼ今の江戸川区になりました。
小岩駅周辺は歓楽街、商店街が密集していて、大久保周辺には劣りますが、
韓国料理店や韓国物産店が立ち並び、小規模ですが、コリアタウンの赴きがあります。
住宅地の多い江戸川区ですが、コリアタウンなどの異国文化の混在する素敵な町です。
この町にマイホームなどを持ち、手軽に異国気分を味わいませんか?